家系図を作成することで得られる13のメリット

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家系図には、いろいろなメリットがあります。

 

自分のルーツを知ることができたり。

 

家族の絆を形あるものとして子供や孫に伝え残せたり

 

長寿のお祝いの品として喜ばれたり。

 

相続のときにトラブルにならないためにも、早めにあったほうが良いものです。

 

そんなメリットを13にまとめてみました。

 

 

1.あなたは自分の親族関係を正確に言えますか?

  

 あなたは、自分の親族関係をきちんと正確に把握していますか?あなたを中心にして、両親、子供、祖父母、兄弟姉妹、甥姪、伯父伯母、叔父叔母、いとこあたりまで。

 

 いとこ以外は、相続人つまり遺産を受け取る可能性のある権利者です。また、いとこがいるかいないかで、伯父伯母・叔父叔母から遺産を受け取るかどうかが決まるので、いとこまで把握しておくことが相続関係を知っておく上で重要です。

 

 家系図を作成することで、親族関係が整理できます。やはり、一度きちんと整理してみることが大事で、実際に相続が発生したときに思わぬ勘違いがもとで、骨肉の争いになってしまったというようなことがよくあります。

 

 ごく普通の家庭であればあるほど、相続のときに、もめます。

 

 自分の親族関係を正確に把握するために、また、相続時にトラブルとならないために、出来るだけ早く一度家系図を作っておくことが大切です。大変なのは、最初に作るときだけですから。

 


2.あなたの親族に離婚歴や再婚歴のある人はいませんか?

 

 一般的に、離婚歴がある人は、相続関係も複雑になります。

 

例えば、あなたが男性だとして、もちろん別れた元妻には相続権はありません。婚姻関係が解消されている以上、赤の他人と言えるからです。

 

しかし、元妻との間に子供がいた場合、元妻とは事情が大きく異なります。なぜなら、子どもはあなたの離婚に関係なく、あなたが生みの親だからです。これは、親権をあなたが持とうが元妻が持とうが変わりません。また、元妻が再婚して、子供が養父の戸籍に入ったとしても、変わりません。

 

子供は、生みの親であるあなたからの相続権を持ち続けながら、養子として養父からの相続権も取得するのです(こちらは養子縁組をすることが条件ですが)。

 

 このことは、後妻や後妻の子供たちにとって、思わぬ形のトラブルをもたらすことになります。ある日突然、前妻の子供たちが相続人として現れ、相続人としての権利を主張するケースが多々あるからです。

 

前妻と後妻の関係は、一般的には悪いかほとんど交流がないかということが多いので、相続の段になって現れた場合、良い感情をお互いに持っていないことが多く、話し合いが難航します。

 

 ですから、再婚している場合などを含め、なるべく早めに家系調査をして、親族関係を把握しておく必要があるのです。


 

3.あなたは誰が相続人資格者かを今、言えますか?

 

 家系図を作成しておけば、相続人となりうる資格者を事前に推定しておけます。

 

実は、この事前に推定できる、ということが非常に大切で、実際に相続関係が発生してから相続人資格者を確定させると、思わぬ結果になることがあります。予想外の相続人が現れたり、逆に、予想外に相続人になれないことが判明したりします。

 

 例えば、非嫡出子(婚姻関係にない男女から生まれた子)の相続関係をどうするかという問題について、事前に対応策を考えることもできます。

 

ですので、相続人になりうる人を法律関係に基づいて推定しておくことは、実際の相続がスタートしたときに骨肉の争いにならないためにも、非常に重要なのです。

 


4.あなたは親族全員とすぐに連絡が取れますか?

 

 あなたは、例えば非常時や緊急時に、あなたの親族全員とちゃんと連絡を取れる状態になっていますか?

 

 遺産相続においては、相続人全員ときちんと連絡を取れることは必須です。

 

なぜなら、所在不明で連絡の取れない相続人にも法定相続分という取り分があるので、連絡がつかないという理由だけで勝手に相続財産の処分を決めることはできないからです。

 

遺産の処分を決めた書類である遺産分割協議書には、相続人全員の実印が必要なこととなっていますので、相続人に所在不明者がいる場合には、不在者財産管理人を選任して、さらに権限外行為の許可を家庭裁判所に申し立てる必要があります。これには、行方不明の事実を証明する資料が必要ですし、手続きに数か月はかかります。

 

そのため、相続まで1年以上かかることもあり、その間に別のもめごとが起こってしまうこともあります。

 

このようなことにならないよう、親族の所在を把握し、もしものときにはすぐに連絡が取れるようにしておくことが大切です。家系図を作成することが、疎遠になりがちな親族とのつながりを取り持つきっかけをくれることでしょう。


 

5.あなたは普段、家族の絆を意識することがありますか?

 

 地震や津波、台風などによる自然災害が増えてきている昨今、家族の絆の大切さを感じる機会が増えています。家系図を見れば、あなたと家族との関係がはっきりと記されており、あなたと家族との間の絆を自然と意識するようになります。

 

 また、家系図を作成することによって、家の中で家族について話す機会の増え、そのことがより一層家族の絆を深めてくれることにつながることでしょう。

 

 まさに家系図が、あなたの家族を繋いでくれるのです。


 

6.あなたは、自分のルーツを知っていますか?

 

 自分のルーツにまったく興味のない人はいないでしょう。それほど興味がない人でも、あなたのルーツを教えますよ、と言われれば、聞きたいと思うはずです。

 

 家系図は、あなたのルーツそのものです。家系図を作成することで、あなたのルーツを目に見える形で表すことができます。

 

 自分のルーツを知ることは、とても感動的なことで、あなたに自分の存在意義を考えるきっかけとなると思います。


 

7.あなたの家には、祖先の記録が残されていますか?

 

 あなたの家では、祖先についての記録が残っていますか?おそらく多くの家では、祖先についてそのような記録物は残されていないはずです。

 

 家系図を作成すれば、祖先についての記録が残り、伝えられていくことになります。家系調査で得る資料は、多岐にわたり、祖先についての立派な記録となります。また、家系譜もあれば、祖先の生まれた日や場所、婚姻関係、養子縁組、亡くなった日や場所といった内容が系譜として整理できます。

 

 これらを後世に伝えていくことで、あなたの家はより家族の絆を深めることが出来るのではないでしょうか。あなたを含めた祖先の記録を後世に伝えることができるというのは、素晴らしいことではないでしょうか。

 


8.あなたは、自分の生きた証を残していますか?

 

 あなたは、自分が生きた証と言えるものを何か残していますか?自分のやってきたことを何かの形で子供(さらに、その先の子孫まで)残しておきたいという人は、実はとても多いと思います。普段は意識していなくても、亡くなる直前になると、そのように思うようになるそうです。

 

 家系図を作成すると、それだけで、あなたの祖先やあなた自身についての情報を子供に伝え残すことになります。また、あなたの人生を見つめ直すよい機会となり、ぼんやりとしていたあなたが残したいものが、はっきりとしてくることでしょう。

 

 それは、自分史の編纂のような形に残るものかもしれませんし、家族との思い出の共有といった無形のものかもしれません。

 

 少なくとも、家系図であなたの名前を見た人は、有形無形のさまざまなあなたの生きた証を思い起こしてくれることでしょう。

 


9.あなたは、親族の長寿のお祝いに何を贈りますか?

 

 長寿のお祝いのプレゼントに何を贈ろうか迷った経験はありませんか?心がこもっていればどんなプレゼントでも喜ばれると思いますが、家系図を贈るというのはなかなか洒落たプレゼントだと思いませんか?

 

プレゼントされた方も、自分のルーツを知ることができる上に、自分の生きてきた証を得たような気分になり、嬉しいものだと思います。

 

 家系図で、親族関係があたたかいものになるのだとしたら、これほど良い贈り物はないのではないでしょうか。

 

 


10.あなたは、祖先供養をしていますか?

 

 祖先供養をする人がどんどん少なくなってきているのではないでしょうか。祖先供養は、祖先に感謝し、自分自身に感謝することで、心が豊かになり幸せをつかむことができるようになるという、あなたのルーツに感謝する行為です。

 

 祖先に感謝することは、あなたの心を安らかにするためにとても大切な行為です。

 

 家系図を作ったことを機会に、あなたの祖先に毎日心の中で感謝の気持ちを念じるだけで、あなたの心は安定し、それが良い行い、良い生活につながり、よい循環を得られるようになるのだと思います。

 

 家系図があるだけで、あなたは祖先に守られているように感じられ、より良い日常生活を送れるようになるでしょう。


 

11.あなたは、祖先のことをどれだけ知っていますか?

 

 家系図を作成するための調査により、祖先の生まれた日や場所、婚姻関係、養子縁組、亡くなった日や場所といった、調査しなければ知らないまま子孫に伝え残されることなく終わってしまう事実を知ることができます。

 

 これらの事実を歴史と照らし合わせることで、あなたの祖先が生きてきた時代にどのような苦労をしてきたのかが偲ばれ、あなたの人生観を大きく変えるかもしれません。

 

 少なくとも、家系図によって、祖先のことを目に見える形でわかるようになるので、祖先を敬う気持ちが強くなることは間違いありません。


 

12.あなたは、自分のルーツをもっと調査したいと思いませんか?

 

 家系図を作成したあとも、さらに祖先のことを知りたいという欲求が生まれ、祖先の住んでいた土地を訪れてみたり、近隣の家屋や寺社を訪ねたりして、より深く祖先のことを知る機会を得ることもあります。本家の過去帳や位牌などから、新たに情報を得ることが出来るかもしれません。

 

 あなたが生まれてくるまでにあなたの祖先がたどった系譜を調べることは、あなた自身が存在している理由をあなたに与えてくれるでしょう。あなた自身の血脈を知るというのは、楽しい作業であるに違いありません。

 


13.あなたは、辛いとき苦しいとき、どうしてますか?

 

 今あるあなたは、祖先がいてこそ存在しています。

 

家系図を作成することで、あなたの知らなかった祖先の名前を知り、祖先を身近に感じることで、あなたは今あるあなたに感謝することができるでしょう。

 

辛いとき苦しいときには、自分を見失いがちですが、家系図を見ることで、あなたにたどり着くまでにたくさんの祖先の命があって、あなたからたくさんの命が生まれていくことに気づきます。

 

家系図を見て祖先からのつながりや子孫へのつながりを感じれば、自分が存在していることの意味にきっと気づかされるはずです。


 


このように、家系図を作っておくことには、いろいろなメリットがあります。

 

この機会にぜひ家系図を作成してみてください!!

 

 

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